ブログBLOG

発祥の地
2020.02.04

先週の梅雨のような天候から

一転、

今週は晴天が続く予報の博多です。

明日からまた出張・・・・・・・・。

 

しかも海外。

 

横浜の港で豪華客船が

新型ウイルス感染者の確認で

寄港できないニュースを見ながら

明日飛行機で出て行くのは心配です。

しかも今朝、現地から連絡があって

行先の気温予測は

-15℃ッ!!!!!!!!!!!!

 

 

ん”ッ!?!

 

この社会情勢の中、

まさかッ!?

と疑われそうですが・・・・・・・・。

もちろん、

中国ではありませんヨっ。

どこにしても

色々なご心配やご批判がありそうですが、

仕事上、

どうしてもリスクを負ってでも

行かなければならい時があるんです。

社内外の皆様、ご理解下さい。

 

では話題の中国出張の続きを更新。

今回私たちが行った雲南省の一か所に

紅河州というところがありました。

ここはお米の麺「米線(ミーシェン)」

というヌードル発祥の地。

前回のブログにアップした

宮殿のようなホテルに宿泊した

翌日の朝食は現地のクライアントの

セッティングで

最高級の米線を用意して頂きました。

関係者全員、

一般の朝食バイキングを取らずに

同じ米線を頂く事に。

テーブルに着いて数分で

具材が目の前に到着。

これを何名かで分けるのかと思ったら、

これが1人前の具材で

各自の前にこれが置かれていきました。

これが本場雲南の米の麺、「米線」。

そして煮えたぎったスープっ!!!!!

この鍋に具材を入れていくのですが、

入れる順番まで丁寧に

説明を受けながら皆で料理を進めました。

1番は「生卵」。

「豚肉」

ん、「チャーシュー!?」

そして「鶏肉」

更に「たぶん豚肉」

ようやく野菜で「白ネギ」

「油揚げ」も

野菜が続き、「白菜」

鍋の定番、「もやし」

ん””?「天かす!?」

ボイルした「鶏むね肉」

名前わかりませんが、「葉野菜」

白い「キクラゲ」

おそらく、「湯葉」

また、名称、詳細不明の野菜

「ほうれん草」の仲間!?

胡麻と何かの和え物

いよいよクライマックス、「青ネギ」

見た目や風味付けの「菊の花びら」

最後にこの緑の・・・・・・・・・・・、

ん”、

こ、

これはッ!!!!!!!!!!!!!!

私の中国での天敵、

「香菜(シャンツアイ【パクチー】」。

ということで

鍋への入場拒否!!!!!!!!!!!

テーブルに戻してそっとしておくことに。

最後の最後に

米の麺を入れて、

熱々の「米線」が完成っ!!!!!!!!

本場雲南省、

しかも発祥の地、紅河州で食べる

「米線」は最高でしたッ!!!!!!!

雲南省ではなくても、

中国国内では「米線」は食べれるので

中国に行かれた時は是非。

でも、

やっぱり本場の味をオススメします。

 

ちなみに毎回緑の葉っぱに

別にビビっている訳ではありません、

単純に日本の侍として

好き嫌いの意思を表明してるだけ。

 

もう少し、続く。

 

 

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