ブログBLOG

ハーフ&ハーフ(善玉菌【よかきん】の旅 中国編)
2017.08.05

台風から逃げるように

沖縄や南大東島帰ってきたと思ったら、

台風が追いかけて来て、

週明けには九州北部に

接近予定との事・・・。

何もなく通過する事を願うばかりです。

 

さて、南大東島編で休憩しておりました、

中国編を再開させて頂きます。

アップが飛び飛びになり、

展開が分かりづらいと思いますが、

前のブログを読み返して頂ければ幸いです。

 

天津のクライアントとの午前中の

予定を終えて、ランチに行くことに。

総勢20名以上でのランチです!

会場へ向かう車列も、

「ドイツ車」、

「アメリカ車」、

「イギリス車」などなど

国際色豊かでVIPな車列です。

15分ほど走って会場到着。

湖に浮かぶレストラン!

噴水が高々と上がっていました!

橋を渡ってお店の中へ・・・。

入るとすぐに、

中国のお金持ちさんが好みそうな

ゴージャスなソファーや、

縁起の良さそうな飾り物がたくさん。

個室に通されるとそこには、

お約束の回る丸いテーブルのセットが。

どんどん料理がテーブルに来ます。

ん”っ???

サーモンの刺身?

氷の山に山の頂点には

中国国旗も掲揚されています。

ん””””””””””、

中国で刺身は・・・・・。

私はさりげなく躱しました。

次から次に、

食べきれないほどの

料理が出てきます。

会話も弾み、

ビジネスの話も充実した内容。

と、

油断していたら

来ました、

コアな中国がっ!!

「バッタとエビ」のフライ。

しかもピザのハーフ&ハーフかっ!

突っ込みたくなるほどきれいに半分。

 

なんで?

なんで「バッタ」をフライに?

なんで「エビ」と同時に?

なんで今日これ??

と疑問だらけでしたが、

ここは最大級の愛想笑いで、

刺身同様に躱すことに・・・、

サっ、

ササっっと。

・、

・・、

・・・、

・・・・、

・・・・・・。

失敗。

満面の笑みで「バッタ」置かれました。

この写真が日本だったら、

昆虫の足一本入っていても

どクレーム級です。

それが、「バッタ」1匹丸ごとっ!

 

でも、ここは中国、天津。

クライアントの厚意を無下には

できませんので、

日本を代表する侍として

しっかり頂きました。

味、食感はご想像におまかせします。

やはり、中国での食事の場で事件が

起きる可能性は高いです。

でもこの食事の場が重要なのも事実!

この食事の場で共有した

親近感や信頼感をもって

オフィスや現場に戻って

再度、打ち合わせをします。

これが中国式ビジネス!

 

 

 

 

一覧へ戻る
PAGE TOP
PAGE TOP