ブログBLOG

堆肥の海岸物語
2017.11.14

今日の博多の空は雨。

雨のせいか昨日より少し

暖かく感じる朝です。

昨日は長崎県の養豚場様に

お伺いさせて頂き、

「スリットセーバーシステム」

ご契約を頂いてきました。

また、1件実績が増ました。

進捗はまたブログ等でご報告致します。

今日は、今から熊本県。

「たもぎ茸」の生産工場で一仕事。

これまた近々アップします。

 

さて更新。

何度もブログに書いておりますが、

私にとって宮崎や鹿児島はもう、

出張というより通勤の感覚。

先日も宮崎県内の販売店様を

巡回しながら訪問させて頂きました。

ご挨拶やのぼり・POP等の販促物を

配布させて頂く目的です。

どちらのお店も入り口に一番近い、

1丁目1番地に私たちの商品が

フルラインナップで陳列されています。

パッケージも派手ですが、

のぼりも結構目立ちます。

鶏ふん主体の

有機ミネラル発酵肥料さざん華」、

牛ふん・豚ぷん・鶏ふん混合の

華みずき」。

完熟牛ふん堆肥「なの華」、

発酵熟成豚ぷん「ほうせん華」。

と、

これら弊社の商品がお店の肥料売り場に

「華」をそえていました。

販売様の巡回をしていると、

見覚えのある海岸沿いに来ました。

左を見ても砂浜と海、

右を見ても砂浜と海と地平線。

ここは宮崎県の新富町の海岸。

海の向こうは太平洋。

ここに昔来た記憶が蘇ってきました。

何をしに来たかといいますと、

「海水」を汲みに・・・・・。

有機肥料の製造には

「海のミネラル」が必要とBOSSが

言い出して、

直感を信じて2人で乗用車で海に。

20Lの水タンク4・5個に

海水を手で汲んで

堆肥センターまで何度も往復。

・。

・・。

・・・。

体力・気力の都合で1週間で断念。

その後、「海のミネラル」は

また発想とひらめきで

「ニガリ」に変更。

そこから様々なデータや検証を

繰り返して

現在は、

「海藻濃縮エキス」&「カニ殻」

配合というスペックに進化。

先ほどみた商品を私たちで生んで

育ててくるまでに、いろんな事が

あったぁと思いだした、

海岸物語でした。

 

 

 

 

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