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善玉菌(よかきん)ファームのお仕事
2018.10.13

季節はあっという間に秋本番。

もう、半袖では寒いし、

寝るときに毛布も必要になってきました。

1年という月日が

年々早く感じる今日この頃です。

 

では更新。

先週の土曜日の夕方。

出張先にいた私にJun部長から電話が。

「社長、明日朝一から

善玉菌(よかきん)ファームの

堆肥撒き作業があるので朝6時に自宅に

迎え行きます。」

 

「え”!?、

今週は大阪出張から

そのまま宮崎だったので

会社で事務処理もあるし、

家の用事もあ・・・」

 

「藤木さんにも社長が来る事伝えてます。」

「じゃ、明日。」

ガチャ。

 

 

 

 

 

 

 

私たちの農業の師匠である

巨匠「藤木さん」の名前まで出され

Jun部長の

言い訳無用の既成事実作戦に

のせられてしまいました。

去年やったことで、

堆肥の重量物の作業が

どれだけ大変かを私は身をもって体験済み。

なので今年は助っ人を入れることに。

畑の簡単な作業だという事、・・・・

昼飯に「ウナギ」を食べさせる条件で

次男(15歳)を連れ出すことに成功。

早朝に博多を出発して

善玉菌(よかきん)ファームの

畑がある柳川市に7時過ぎに到着。

早速、準備して作業開始!!!!!!

トラックや大量の肥料袋を見た

この時点で次男(15歳)は

騙されたことに気がつきました。

朝7時の段階でもう既にスネてます・・・。

堆肥散布機に15kgの

「さざん華」を40袋、

合計600kgを手作業で積み替えます。

この作業を繰り返すこと、

8回、合計4.8tを手作業で・・・・・。

この他に

藤木さんの新米を冷蔵庫に入れる作業、

30kgの米袋、約100袋・・・・・。

農家さんって本当に大変だと痛感します。

今年から有機栽培の準備を始める畑に到着。

トラクターで堆肥散布を

けん引して畑に入ります。

設計した堆肥量を

畑に均等に散布していきます。

一見簡単そうですが、

この散布作業も熟練の技・経験が必要です。

有機栽培への移行期間ということで、

化学肥料や農薬、除草剤は使えませんッ!

草刈りも丁寧に手作業で行います。

 

Jun部長が・・・・・・・・・・・・・。

私と次男はトラックの荷台から

Jun部長の草刈り作業と

藤木さんの耕運作業を見つめるだけ。

何とか予定通りに

この日の堆肥撒き作業は完了。

あとは「さざん華」が畑でいい仕事を

してくれると期待します。

 

ちなみに次男と約束したお昼の

「ウナギ」は予約で一杯で入れず。

結局、セブンイレブンの弁当に・・・。

 

 

作物の芽は出そうですが、

親子の信頼関係は枯れました・・・・。

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