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水で酔う中国の文化【善玉菌(よかきん)の旅 中国 湖南省編Part5】
2018.12.24

平成最後のクリスマスや連休、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は土曜に宮崎の養豚の現場、

昨日と今日は会社で一人、

資料作り、年賀状作りと

悩ましい資金繰り・・・・・・・・・・。

1mmも浮かれることのない

年末やクリスマスを過ごすようになって

何年ったのでしょうか????????

サンタさんを信じていた頃や、

プレゼントあげたり、貰ったりして

はしゃいで浮かれたクリスマスが

懐かしく思えます。

 

涙が出そうなのでそろそろ更新を。

湖南省での予定を全て終えて

最後の夜の会食となりました。

会場はコチラ。

「地中王」。

なんかすごい名前です。

受付に入ってみると、

海産物のケースが沢山ッ!

聞いてみると、

地元の超が付く高級海鮮料理店。

部屋に案内されると、

池に浮かぶ別の建物に通されました。

この建物1つが個室だそうです。

さすが中国。

なにもかもが日本とは桁違いです。

部屋にはトイレも

完備されているほどの完璧な個室。

テレビも常設されてます。

ん””?!

メーカーは・・・・・・・・・・・・・。

「パンダ」!!!!!!!!!!!!!

これまたさすが中国。

「パンダ」ブランドのテレビがあるとは。

テーブルはお約束の回る丸いテーブル。

でもやっぱり、高級店の貫禄があります。

中国の食事では最初に

だいたい白湯が出されることが多いです。

お茶はたまにありますが、

絶対にお冷とはありませんッ!!!!!!

啤酒(ピジュウ)ビールと、

度数の高い白酒(バイチュウ)の

中国式のおもてなしで会食スタート。

そして料理は日本でも高級な「スッポン」。

そして「カニ」。

まだまだッ、エビ」も!

名前はわかりませんが、「高級魚」。

いささか、中国の海鮮は

安全性などなど色々不安材料はありますが、

味はどれも絶品!!!!!!!!!!!!

視察や会議の内容を確認したり、

クライアントや別に招待されたゲストも

入って会食は大盛り上がりでした。

何度も何度も

私の大っ嫌いな「白酒(バイチュウ)」の

乾杯が人が入れ替わりながら

回ってきました。

このままのペースでは

またまた

「オーロラ」事件になり危険と判断。

店員さんに

白湯かお茶をお願いして危険回避を。

満面の笑みで女性店員さんが対応。

窓際のケトルのお湯が空だったようで、

店員さんがケトルもって行きました。

ん!?

ん””

んん”””?!?!

 

そっちは・・・・・・・・・・・・・・

 

その部屋の角は・・・・・・・・・・・

 

さっき一番ゴッツイ人が入ったばかりの。

 

 

まさかッ

角にある小部屋のドアを開けて、

店員さんが水をケトルに入れ始めました。

WHY?チャイニーズピープル!!

なぜそこから水を汲む?????

この現場を目撃した私は、

 

 

昇天。

そして、当然。

2分後、

トイレというか、

水汲み場で

「オーロラ」。

中国の文化の洗礼を

今回も湖南省の最終日に浴びました。

この会食後のミーティングの記憶が

酒ではなく、水のせいで

全く記憶がなくっていたことを

付け加えます。

 

まだまだ続く。

 

 

 

 

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