ブログBLOG

悶絶と感心
2019.10.03

台風の影響はほぼなく、

博多は快晴の朝を迎えました。

4日連続の更新、

中国出張8回目の更新、

でもまだまだ2日目のお話を

本日も更新させて頂きます。

 

中国出張2日目の

呂梁(ルーリャン)では大規模なプレゼン、

畑での実践は予定を大幅に延長して実施。

この日の最後は

この地区の有機肥料工場の視察へ。

日本もそうですが、

中国でも化学肥料や農薬を減らしたり、

見直す動きが活発になっており、

有機肥料の必要性が

すごく着目されています。

環境改善や農業技術の発展を

強く求められている中国では

日本以上に有機肥料は重要なものです。

早速、

場内の説明を聞きながら

見て回ることに。

我々の日本の現場でみるものとは少し違う

中国製の回転ロータリー発酵槽。

こちらからの質問や、

先方からの質問を

何度も繰り返しながら

出来る限りのアドバイスを・・・・・。

我ながら的確なアドバイスと自画自賛。

 

はい、

この仕事で、

私、

失敗しないのでッ!!!!!!!!!

 

 

ストックヤードの製品も

まだまだ改善・改良の余地はありますが、

性状などそこそこのものができていました。

と、

何気に在庫の山を遠くから見ていたら、

なにやら白い物体が・・・・・・・・・。

近づいてみると・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

何とッ!!!!!!!!!!!!!!

子犬の兄弟。

発酵の余熱でフカフカで

微妙に生暖かいこの山で

兄弟仲良く身を寄せ合っている

この状況に・・・・・・・・・・・・、

ハイっ、

私、

悶絶。

 

 

他にこの施設では

完成した有機肥料で作物の栽培実験や、

養殖と言っていいのかわかりませんが、

このビニールハウスの中で

有機肥料を使った

「ミミズ」の養殖が行われていました。

確かに

「ミミズ」のいる土はいい土だし、

農薬や殺虫剤がないことを

証明するにも「ミミズ」は有効だと

感心してこの施設を出ました。

 

続く。

 

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