ブログBLOG

ここにも歴史
2019.10.18

博多は久しぶりに

朝からまとまった雨が降る天気。

朝の気温も16度と肌寒く、

雨と重なり余計に寒さを

感じるような気候になってきました。

ここ最近は連日更新していた

TOMUSOブログですが、

また更新が1週間も空いてしまいました。

1、2週間更新しなくても

誰からも、

どこからも、

「心配の声」や「リクスエト」が

一切ないこのブログですが、

全国20(万?)人の

TOMUSOブログファンの皆様、

お待たせしました、

本日も自己満足・一方通行の更新ですッ。

 

大連駅から新幹線で出発して

この日のクライアントが待つ駅に到着。

駅の名前は忘れました・・・・・・・・。

読み方はこの駅の英語表記をご参考に・・・。

新幹線を降りて改札へ向かっていると、

子供の転落注意と思われますが、

列車に吸い込まれる状況が

妙な恐怖を感じる絵に

気を取られながら改札を出ました。

駅の名前は忘れましたが、

駅の建物はこんな感じ。

駅前の広場は

いつでもどこでも密集する

中国のイメージと違ってまばらな人。

このすぐ横の駐車場で

迎えに来てくれたクライアントと合流。

「你好(ニーハオ)」の挨拶と名刺交換。

駅から車で15分程で

この日の目的地に到着。

何やら科学研究所と書いてある施設!?

ここは果樹栽培の公的な研究施設。

この研究所の入口には

レンガ調の建物が2棟あり、

2つとも日本が関係する時代に

日本人が建てた施設で

今ではこの地区の重要保存施設に

指定されているとのこと。

中国では

日本との関係を残す資料・建物・文化など

沢山の歴史に遭遇するので

考え深くこの建物も見ました。

私たちの今回のクライアントは

この研究所で「ブルーベーリー」の栽培を

専門に研究する技術員。

先ずはビニールハウス内の視察。

種・苗・育苗、

たくさんの試験栽培が行われていました。

このハウス内で

早速我々の微生物資材を活用した

病気予防・生育補助・成長促進など

様々な技術交流を実施しました。

ハウス以外にも路地栽培も

広大な敷地で様々な栽培実験が

行われていました。

午前中いっぱい視察や技術交流を

実施してランチに行く事に・・・・・。

 

続く。

 

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