ブログBLOG

少数民族の洗礼
2020.01.20

中国で原因不明の肺炎から

新型コロナウイルスだと確定。

中国国内外で感染が広がっている

ニュースが毎日飛び交う日々・・・・・。

そんな中、

中国出張のブログを更新する度に、

社内・外や家庭から偏見の眼差しを日々

受けている今日この頃です・・・・・・。

 

では挫けずに更新。

三七(田七)人参の圃場回りを数か所を

終えて、14時くらいにようやく

この日のランチとなりました。

雲南省の少数民族地でのオススメの店。

コチラ。

看板からだいたい、

鶏の何か鍋料理だと推測して入店。

やはり想像した感じですが、

なにやら円筒状の筒がッ!!!!!!!

なぜかあまり見たことない

銘柄の啤酒(ピジュ【ビール】)が

座っていきなり出てきました。

まだ昼だし、

仕事中だしとか言ってる間に

着々と料理は進行してました・・・・・。

啤酒(ピジュ【ビール】)は

少数民族の方のオススメというこで

お付き合い程度に

コップ1杯だけ飲みました。

決して私の要望ではアリマセン。

現地交流という

大事な仕事の一環デスっ!!!!!!!

 

ちなみにメインの

鶏は店の裏でついさっきまで

元気に生きていたものをその場で

さばいてからそのまま調理。

新鮮であることは間違いないのですが、

その一連の流れが見えてしまうと、

慣れない日本人にとっては

相当ショッキングな料理となります。

なので、

薬味のトレーにある白いカゴには

刺激的な状態の鶏がいましたが、

投入後の写真を掲載。

鶏と薬味を混ぜながら

マグマのごとく煮えたぎる

鍋を円筒状のもので

囲って煮込んでいきました。

待つ事10分で円筒状のものを

取り外して料理が完成。

雲南省少数民族料理の出来上がり。

抜群においしいのですが、

日本人には超・超激辛の味っ!!!!!!

口・喉・頭・お腹、

体のいたるところが

しばらくの間、

大変な状態でした・・・・・・・・・。

 

 

続く。

 

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