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少数民族の特徴
2020.01.29

日々、中国を発生源とする

新型コロナウイルスの感染問題が

大きくなり、

我々の中国ビジネスに

どのように影響してくるか心配です。

今月と来月は中国への出張の予定は

ありませんが、3月には行く予定が

既に組まれているのでどうなることやら。

 

では今日も会社内外で

偏見の眼差しを受けながら更新を。

雲南ネタも終盤となってきました。

自生環境に近い

三七(田七)人参の圃場の視察を終えて

標高の高い山岳地帯から

街へ2時間以上かけて戻りました。

この日のホテルは個性的な外観が特徴的。

宮殿のようなフロントは

さらにインパクト大ッ!!!!!!!!

部屋もそこそこゴージャス。

これで1泊9,000円くらい。

雲南でもホテルのコスパは最強ッ!!

部屋に荷物を入れて

すぐに会食する会場へ歩いて移動。

その途中に屋台を発見。

この地域の名産品で

なにやら焼き餅のようなもの・・・・・。

メインは焼き餅なんでしょうが、

魚や串焼きの肉も同時に売っていたので、

この屋台の本業がよくわからないまま、

お行儀悪く焼き餅を食べながら歩きました。

ホテルを出て、約15分で到着。

ここでもやっぱり、

一般のレストランから少し離れた

個室のVIPルームに通されました。

中に入ると子供が配膳の準備!?!?

と思ったら、

この女性は成人女性っ!!!!!!!!

同行メンバー唯一の日本人女性との

記念写真で比較すると親子ほどの差にッ!

そうッ、服装も個性的な

この女性は少数民族の方。

雲南省の少数民族の方は男性も女性も

背の低い方が多いのが特徴とのこと。

そして会食スタートっ。

会食前に飲んでおいたほうがいいと、

全員の前に置いてあった飲み物を

現地の方から勧められました。

これが何なのかよくわからないまま

飲むことに・・・・・・・・・・・・・。

 

 

何とッ!!!!!!!!!!!!!!!

液体でなく、ゼリー状の飲み物でした!

少数民族の飲み物で

芋類の寒天ジュースみたいな物らしいです。

これを勧められた理由は

この後わかりました。

このジュースを飲んでから

食事が始まりました。

中国の鶏料理は必ず

頭がそのまま入っているので、

日本人には少しキツイ画像・・・・・・。

なので、少し自主規制。

VIPルームの大きな回る丸いテーブルが

少数民族料理で埋まりました。

この日のお供もいつもの

啤酒(ピジュ【ビール】)。

雲南で飲むバドワイザーも最高っ!!!

そして寒天ジュースを飲む理由は

コレっ!!!!!!!!!!!!!!!

そう、中国の会食で避けて通れない

白酒(バイチュウ)-----------。

寒天ジュースを飲む前に飲むと

悪酔いしないそうです・・・・・・・・。

帰りはまたみんなで

綺麗な道を歩いてホテルまで帰りました。

 

寒天ジュースのおかげで

悪酔いはしなかったと思いますが、

50度以上の白酒(バイチュウ)は

やっぱり最強です。

無傷ではいられません・・・・・・・・。

 

続く。

 

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