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最後の晩餐【善玉菌(よかきん)の旅 中国 集安(ジーアン)編Part11】
2018.02.26

2月最後の週の

月曜の博多の朝は快晴。

気温も5度と日に日に暖かくなり、

春が近いことを感じます。

2月最後の週も頑張って参りましょう!

 

では、続きを。

「北朝鮮」との

国境の町「集安(ジーアン)」での仕事を

予定通り終えて、残すは翌日の本社での

会議のみとなりました。

現場での技術指導や勉強会終了後は

全員参加の懇親会となりました。

工場で「EM菌」や「EMボカシ」の

レクチャーをさせて頂いた全メンバーと

責任者や副社長まで参加の

私たちにとっては今回のこの地での

「最後の晩餐」となります。

高級なお店などを勧められましたが、

私たちのリクエストで

地元料理の大衆店にしてもらいました。

お店はコチラ。

大衆店ならではのメニューが壁一面に。

私の中国滞在時の最大の敵である、

「白酒(バイチュウ)」の品揃えの豊富さが

危険な雰囲気を醸し出していました・・・。

これだけはテーブルに来るなと

祈りながら、この前を通過・・・。

 

 

 

 

 

無情にも既にテーブルに

高級そうなベールに包まれた

「白酒(バイチュウ)」が鎮座。

ああ”無情・・・・・・・・・・・・・。

副社長が楽しそうに開封する様子を確認、

自己防衛反応から私は、

副社長から一番遠い窓側の席に

忍び足で避難。

これで一安心、

と、

油断して座った席の後ろの窓に置いてある

衝撃の物体を発見ッ!!!!!!!!!

「白酒(バイチュウ)」に

蛇と朝鮮人参を漬けた大瓶がッ・・・・。

周りを見渡すと、

20代・30代の若い農場長たちが

満面の笑みで私を見ていました。

いわゆる絶対絶命・・・・・・・・・。

 

私の逃亡作戦は失敗。

慌てて、最初の席へ戻りました。

 

 

 

 

結果

当たり前というか、

当然といいますか、

「白酒(バイチュウ)」の

怒涛の乾杯攻撃を受ける事に・・・・・。

この日の「白酒(バイチュウ)」は

軽めにしといたからと、

ご機嫌な副社長。

軽めでもなんでも、私は味も臭いも無理!

で、39度・・・・・・・・・・・・・。

これを何度も一気飲み。

体も舌も麻痺して

せっかくの「最後の晩餐」である

地元料理の味は何一つ覚えていません。

 

 

 

ただ、

覚えているのは、

犬が「100元(毛沢東)札」を

咥えている

縁起物というこのカレンダー。

のインパクトのみ。

 

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