ブログBLOG

書を見て感じること
2018.04.16

新年度・新学期・新生活、

皆様、わくわくした感じと

なんだか落ち着かない感覚が

混ざった日々を

お過ごしのことと存じます。

私の家も子供たちが2人揃って

新高校1年生になり、

毎朝ドタバタしながら

元気に学校へ行っております。

これも本人たちの努力はもちろんですが、

合格祈願に参拝させて頂いた

「大宰府天満宮」さんのご利益のおかげ。

 

と、いうことで

合格のお礼の参拝に先日行って参りました。

しっかりと合格の報告とお礼をして

参拝を終えた後は、

すぐ横にある「九州国立博物館」へ。

何が目的かと言いますと、

王義之と日本の書」。

日本の書の母胎としても有名ですし、

書の歴史に偉大な足跡を残した

書家の字を見に行こうと・・・・・・。

子どもたちにもいい勉強になるのでは。

天満宮から長いエスカレターを

上って行くと次に、

七色に変わる動く歩道を進みます。

このトンネルを抜けると

九州国立博物館が見えてきます。

外観も特徴的ですが、

建物の中もインパクト大ッ!!!!!

中の展示はもちろん撮影禁止なので、

写真はありませんが、

世界的にもトップクラスの

「王義之」の書4件の他、

日本の偉人たちの書を

見ることができて、

私たちも子供たちも

 

・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・

奥が深すぎるというか、

知識や感覚が乏しすぎて、

歴史を感じる以外、

ほとんどわかりませんでした・・・・・。

 

 

「王」先生の書や字もいいですが、

私的には

「深田恭子」先生の字の方が

しっくりきて心がときめきます。

 

 

では、今週もコンサルの現場管理や

スリットセーバーシステムの新規営業で

宮崎・鹿児島・長崎出張に行って来ます!

戻り次第また更新させて頂きます。

 

 

 

 

 

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