ブログBLOG

秋と堆肥とSumioさん
2019.09.21

秋の農繁期やら

海外出張で大忙しの日々となり

久しぶりに更新が

10日以上空いてしまいました・・・・。

全国20(万?)人の

TOMUSOブログファンの皆様

お待たせしました。

更新させて頂きます。

 

今年は梅雨の時期がズレたり、

大雨や長雨の影響で

堆肥の販売や計画に大きな影響が出て、

耕作・畜産農家双方にとって

難しい農業を強いられてます。

私も南九州の天候を見ながら、

堆肥の営業や販売流通計画を組んでます。

この日は宮崎と鹿児島の県境の牧草地に

豚ぷんの配達の打ち合わせに行きました。

広い広い牧草地です。

知り合いの農家さんの紹介を基本に

この地区を走り回って

ようやく大きな畑をゲットっ!!!!!

個別農家の減少や高齢化などで

年々、耕作地は少なくなったり

耕作面積を縮小したりで

畜産が巨大化していくのと

全く逆の結果なので

堆肥の販売・流通は

年々苦労が大きくなっています。

特に南九州地区は

畑の面積に対し、

3倍~5倍の畜産が集中していますので、

畜産側から見ると

畑の陣取り合戦そのものです。

なので、

品質や量はもちろんですが、

それ以上の技術・情報・交流を駆使して

毎年、

堆肥の販売・流通を進化させて

陣地を増やしていかなければなりません。

そんな時に

頼りになるのが、

弊社の堆肥アドバイザー「Sumio」さん。

畜産業や堆肥に携わること40年以上の

大ベテランっ!!!!!!!!!!!

移動中に農作業中の農家を見つけると、

速攻

飛び込みで畑へ突撃。

速攻で話しかけて

アッという間にお友達感覚に・・・。

さすが、ベテラン。

さすが地元。

さすが「Sumio」さん。

参考になります。

勉強になります。

 

 

ただ、

鹿児島の年配の方の方言は

かなりきついので

会話の3割位しか聞き取れません。

堆肥のお勉強する他に

鹿児島の方言を

マスターする方が先かも・・・。

 

 

 

 

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