ブログBLOG

雲南省での奇跡
2020.01.18

朝から冷たい雨が降る博多の空です。

こんな雨の中、

本日の私共の勉強会には

多数のお客様にご参加頂きました。

いつもありがとございます。

皆様のお役に立つ情報や

ワークショップを

しっかりと準備しますので

次回もご期待下さい。

また、

ご希望の方はお気軽に

㈱都夢創、

博多 善玉菌(よかきん)本舗 まで

お問い合わせください。

Facebookでも勉強会はアップします。

 

では少し空きましたが

中国出張の続きを更新。

雲南省での第1号視察現場を出ると

すぐに視察第2号の現場でした。

1号の現場同じ、

「三七(田七)人参」の圃場。

先ほどは苗を植えている圃場でしたが、

この圃場は2年根(にねんこん)

の三七(田七)人参。

つまり栽培開始から2年目の畑。

この圃場は先ほどより傾斜も緩く

比較的に条件のよさそうな場所での栽培。

広さは先ほど同様に

日本では規格外の大きさですっ!!!!

栽培に3年から7年かかる

三七(田七)人参ですから、

2年目でもまだまだって感じです。

また、

三七の名前の由来は

栽培に3~7年かかるのとは別に

茎が3本で

そこからそれぞれ7枚の葉をつける

こともあるそうです。

たしかに全部同じっ!!!!!!!!!

植物の遺伝子情報に感動ッ!!!!!!

ここでも加水機を見ながら、

この半端ない規模で

遮光ネットの管理・防虫・除草など

ものスゴイ管理を徹底する会社と

働く現地の方々の労力には驚きます。

この第2号の視察現終えると

すぐに視察第3号へ移動。

やはり標高の高い山岳地帯です。

車を停めて、

歩いて上っていくと、

これまた巨大な黒いシートに

覆われた施設が出現ッ!!!!!!!!

もちろん、ここでも中に入ってみます。

この圃場は5年根。

ものによっては出荷できるくらいの

生育状況だそうです。

オーナーが

貴重な三七(田七)人参を抜いて

渡してくれました。

この根の部分に

「金不換」と言われるほど

価値のある成分がギッシリ入ってます。

この三七(田七)人参を見ながら

お金に換算したり、色々妄想して

気を取られていると・・・・・・・・・。

すぐ目の前に、

なにやら筒をもった方が

無言で立ってましたッ!!!!!!!!

その後、

数分間笑顔でこの筒を持って何かを

こちらに伝えたそうでした・・・・・。

帰る間際に分かったのが、

この方はこの圃場の作業員。

この山岳地帯に住む少数民族の方なので

我々のメンバーや北京の人たちでは

言葉がお互いに難しいそうです。

あと、

この筒は「水煙草」。

初めて「水煙草」を

吸うところを見ましたッ!!!!!!!

と、

いうことで、

珍しい、

雲南省で「水煙草」を吸う

「少数民族」と、

「三七(田七)人参」の

奇跡のスペシャルショットっ!!!!!!

雲南でも

ついついアーティストの本能が

出てしましました・・・・・・・・。

 

 

続く。

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