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憎し
2020.09.14

全国でも減少傾向ですが、

福岡のコロナ陽性者も週末一桁台になり、

収束に向けて周辺の雰囲気も

少しずつ良くなるッ、

 

 

と思っていたら・・・、

長男の通う高校で陽性者が出たとして

土日の大事な模擬試験が急遽中止、

1週間学校は休校措置との事・・・・・。

3年生は最後の部活や大会が中止になり、

休校やテスト延期などが繰り返され、

受験準備も大きな影響を受けており、

大人以上にコロナの被害を受けて大変です。

やはり、

まだまだコロナは身近にいる脅威だと

認識して仕事や生活をする必要があります。

 

 

では、更新。

台風10号は予想より被害は

少なかったですが

やっぱり影響は出ました。

宮崎の酪農現場では、

本来、固形の糞を掻き出す側溝内に

強烈な横風で大量の雨水が流入して

スラリー状態になってしまい、

結果、機能停止に・・・・・・・・・・。

台風が通過して数日経過したので

一部は側溝から漏れ出てました・・・・・。

緊急措置として、

大型バキュームカーを手配して

側溝から汲みだして堆肥舎へ移送する事に。

大型で強力な特殊車両で

あっという間に正常な状態になりました。

がッ、

余計な時間とコストが・・・・・・・・。

 

 

台風憎しッ!!!!!!!!!!!!!

 

 

他にも。

台風通過後に猛暑は去り、

急に涼しい日々となりました。

 

 

がッ、

台風通過後の九州の天気は超不安定に。

秋雨前線の影響もあってか、

スコールのような夕立が降ったり、

2・3日に一度必ず雨が降るので

堆肥の配達や散布作業が

予定通りに何一つ実行できずに

大苦戦してます。

 

宮崎での堆肥の散布作業は

畑と堆肥センターを

1日4往復する予定で計画しましたが、

この状況では期限までに

完了させることはできないと判断。

作業方法や工程を変更することに。

農家が畑の近くにお持ちの

堆肥舎をお借りしてその場所に

4tダンプで堆肥を搬入。

ここで散布車に積み替えることで、

1日の散布作業量が倍以上になります。

早速、

積み替え作業用のホイールローダーを準備。

スタッフも慣れてますので

スムーズに準備は着々と進みます。

もちろん、

私は作業を見守る監督業に専念。

4tダンプで次々に堆肥を搬入。

今年の堆肥は

牛・豚混合商品、「園芸百華」ですっ!!

ホイールローダーを使って

再度攪拌しながら積み上げていきます。

秋晴れの下、

散布作業の準備万端。

 

がッ、

快晴はこの日だけで

その後は夕立や通り雨が毎日降る日々。

畑に散布車が入る状態にならないので

結果、

この準備から全く作業が進みませんッ!!

 

秋雨憎しッ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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