庶民な私(善玉菌【よかきん】の旅 中国編)
2017.04.21
水・木曜日と宮崎へ出張に出ておりました。
久しぶりの、現場で
少し疲れました。
![2[3]](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/23-150x150.png)
さて、天津での「例」の昼食会を
アップさせて頂きます。
施設から車で2・3分で会場へ到着。
あまりの近さに少し驚きました。
会場はコチラ・・・。
![1[1] (45)](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/11-45-2-150x150.png)

女王様や大統領に出される程の
食材を提供する店にしては、
庶民感たっぷりすぎます。

![1[6] (4)](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/16-4-150x150.png)
と、
店の看板の漢字を見て
何となく気が付きました。
![5[1] (11)](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/51-11-1-150x150.png)
この漢字の雰囲気は・・・。
・。
・・。
・・・。

箸が来て、確定!
![6[1] (2)](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/61-2-2-150x150.png)
そうです。
箸袋の絵の通り、「ロバ」。
よくわかりませんが、
日本人にとって複雑な事だけは
確かな事実です。
日本でも、「牛」「豚」「鶏」、
九州の熊本では「馬」などを
食べる事はありますが、
「ロバ」・・・。「ロバ」。
ん”ーーーーーー。
![m[1] (4)](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/m1-4-2-150x150.png)
開き直って、
「馬肉」と一緒という
心の整理を。
そして料理が出てきました。

部位がわかりません。
生?火を通している?
「中国」でまさか、「生」はないだろう・・・。
1品目から不安のオンパレードです。
食べると、火の通った内臓系の料理でした。
続いて、

メインの肉料理が。
この「ロバ肉」。
さっきの内臓もそうですが、
火が通っていることがわかりにくい
「肉」なんです。
、あとはいつもの
「中華料理」。


ん、
いつもの「中華料理」??
と、
いうことは、
![m[1] (3)](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/m1-3-2-150x150.png)
やっぱり、
「香菜(シャンツアイ)パクチー」!!!

しかも山盛り。
ん”-、
ん”ん”---。
![4[1] (2)](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/41-2-2-150x150.png)
「香菜(シャンツアイ)パクチー」は無理っ!
と、
今回も感情を押し殺して、
この場を躱しました。
やっと終盤で、
例の代物が登場。
![1[5] (11)](https://tomuso.pupu.jp/tomuso2017_6/wp-content/uploads/2017/04/15-11-150x150.png)

生でそのまま食べると、
小さい白菜を食べてるような感じ。
体にすごくいいらしいので、
いつもの
「抗酸化」「活性酸素除去」を
イメージしておいしく頂ました。
結局、
あの野菜をただ
「ロバ肉料理店」
に持ち込んで食べただけ・・・。
女王様、大統領と同じ食材を
食する「晩餐会」を想像していましたが、
私の2017年の
私の「昼食会」は
やっぱり
いつもの、「庶民のお昼ご飯」でした。
庶民的って最高!


