ブログBLOG

たかがとされど
2020.12.29

2020年の年の瀬を迎え

いよいよ年末、そしてお正月です。

私共、㈱都夢創、

博多 善玉菌(よかきん)本舗も

営業や業務は本日までとなり、

来年4日より通常営業となります。

 

年々なんとなく

年末や正月の雰囲気が薄れていましたが、

今年はコロナでいつも以上に

年末や正月の雰囲気がをほとんど

感じることのない博多の街の雰囲気です。

来年こそ、

明るい活気のあるいつもの博多の街に

戻ることを期待しますッ!!!!!!!!

年末ですが、

今年は堆肥事業やそれに関わる

農産物の収穫や出荷はおかげさまで

大盛況が続いております。

宮崎で私たちの「さざん華」を

ご使用頂いてブランドのさつまいもを

栽培される師匠「川越さん」のところでも

出荷で大忙しでした。

糖度も抜群に高く、

東京の市場で高く取引される逸品です。

ちなみに

作業用フォークリフトにも

「SAZANKA FARM」のロゴ。

始まりは堆肥ですが、

畑から、作物、乗り物まで、

「さざん華」がブランドとして

世の中に露出する機会が

多くなってきたことに感動しますッ!!!

そしてそして、

広島の現場でも12月、

それも月末になっても

堆肥の出荷が止まらずに続いております。

今年は全国的に鳥インフルエンザが

爆発的に発生しているので

作業・入場規制や防疫措置が

非常に厳しく設定されています。

農場周辺の道路も消毒用石灰で

真っ白の状態です。

もちろん、場内は道路以上に

石灰が濃く散布されていますし、

全ての車や人に消毒液が徹底されます。

そんな厳戒態勢の中でも

フレコンバック(1t袋)が

準備されて出荷待ちの状態です。

この日は大型トラックに16本積載して

広島から宮崎へ「さざん華」が旅立ちます。

さすがプロドライバー、

16本を30分程度で積み込んで

早々に出発するのを見送りました。

来年はまだまだ色々な各地方の

現場を結んで広域流通を更に拡大させますッ

たかが「堆肥」、

されど「堆肥」。

さざん華などの堆肥でも

これだけの量を広域流通させることで、

畜産企業や耕作農家さんはもちろん、

資材屋さんや運送会社など

様々な業種の方々の動きに繋がることが

経済循環の一つになっていると

強く感じた年末の最後の現場管理のお話し。

 

 

 

 

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