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堪能
2020.02.17

予報通り、

朝から強風が吹き、

ちらほらと雪が舞い始めた

博多の朝です。

今年初めて見る雪に・・・・・・・・・、

オッサン、

ちょっぴり、

感動ッ!

明日から鹿児島・宮崎出張の予定ですが、

夕方から夜にかけて

大雪になる可能性もあるみたいなので

天気予報や高速道路情報から

目が離せません・・・・・・・・・・・。

 

では少数民族レストランの続きを連日更新。

テーブルの準備は着々と進み、

料理がたくさん

次から次に運ばれてきます。

大好きな啤酒(ピジュ【ビール】)や

最大の天敵の白酒(バイチュウ)も準備万端で

さぁッ、

会食スタート・・・・・・・・・・・・。

 

と、

思ったら、

追加で飲み物が全員に配られました。

なにやら白く濁った液体・・・・・・・。

はいッ、

だいたいの予想通り、

これは少数民族のお酒。

ヤギ?牛?羊?

のミルクを発酵させたお酒でした。

少し甘くて、

度数はそんなに強くなく

意外と飲みやすいのですが、

この種がある意味危険なのは

世界共通と予測して

私は少し遠慮気味に・・・・・・・・・。

そして少数民族料理はまだ次々と

テーブルに並べられていきます。

まだ来るかっ、てくらい大量の品数。

テーブルを見回しているとッ、

出ましたッ!!!!!!!!!!!!

昆虫系。

しかもイモ虫やら蛹やら、

長いの、丸いの数種類の素揚げ。

そして盛り合わせ・・・・・・・・・。

いつもの通り

これは見なかったことにして

スルーーーーーーーーーーーーーーー・

竹の筒に入った黄色いご飯や、

パイナップルに入った紫のご飯など

色や盛り付けが独特なので

少数民族の料理だなと実感。

別のところに

今度は細い竹の筒が・・・・・・・・・。

興味津々でオープンっ!!!!!!!

色は独特ですが、

食感や味は日本の「ちまき」みたいな感じ。

日本語のルーツも

雲南の少数民族にはあると聞きましたが、

少しですが食事でも

所々で感じることがありました。

テーブルの中央には

派手な鳥のモニュメントが置かれるほど

さすがッ、VIPルーム。

細かいとこまで演出されます!!!!!!

全ての料理とお酒が出揃い、

今度こそいよいよ会食がスタートッ!!!

 

と思ったら演出はまだ途中・・・・・・。

最後の最後に店員さんが

ドライアイスをテーブルに投入。

この魔法のような不思議な食卓の光景に

参加者全員、

驚きと感動でしばらくの間

見とれていました・・・・・・・・・・。

驚きと感動を数秒で忘れ、

小デブは少数民族料理を早速堪能。

羊の串焼きも絶品。

黄色いご飯もなんの問題なく、

おいしいッ!!!!!!!!!!!!!

笹の葉に巻かれたご飯なんて、

凄く日本を感じます。

と、

演出・雰囲気・料理に

集中していたら、

中盤いつの間にか

私の皿に見なかったことにして

消し去ったはずの

ヤツが・・・・・・・・・・・・・・・。

 

参加者全員から

見つめられながら、

大笑いされながら、

この少数民族料理(イモ虫)も

身震いしながら、

オーロラを我慢しながら

堪能しました。

 

 

続く。

 

 

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