ブログBLOG

現実を知る
2020.06.30

県外への移動規制も解除され

企業活動を通常に戻したので

何かと忙しくなってきました。

先々週の土曜日は珍しく

行きだけ新幹線で鹿児島入りしました。

帰りは社有車(しかも軽自動車)

移動規制が解除されたとはいえ、

土曜の昼でも自由席に余裕で

座れるほどの乗車率でした・・・・・・。

観光やビジネスの本格的な再開には

まだまだ時間がかかることを実感。

約1時間半で鹿児島中央駅に到着。

いつもなら博多から車で

約4時間かけての移動なのですが

この日は新幹線でゆったり快適な移動。

駅で鹿児島常駐のオリケンさんと合流。

このまま

鹿児島のお取引先の担当者の方と

地元の有名店でランチ。

 

 

コチラ。

「白川」さん。

鹿児島市内に排水処理の現場があり、

昔からよくお邪魔してましたが、

ここ最近は行くことがなくて、

数年ぶりにお店に行きました。

行くのは決まって毎回昼のランチ。

絶品のお店の味を知っているので

いつか夜に行ってみたいと思ってましたが、

今回もやっぱり昼のランチ。

なぜなら、

千円ちょっとで

贅沢な鹿児島牛を味わえるので

このランチだけで

毎回十分満足してしまいます。

ご覧ください、

この上質な霜降りの鹿児島牛をッ!!!!

野菜・ソフトドリンク・ご飯・味噌汁付。

これで千円ちょっと・・・・・・・・・・。

コスパ最強です。

テンションアゲアゲで本当に久しぶりに

この鹿児島牛のカルビを食べましたが

あれから時が流れ、

中年真っ盛りになった

私の胃袋には上質な霜降りが

感動より若干苦痛が勝ったことを

悟った瞬間に

また加齢の現実に打ちひしがれました。

昔は無心で食べまくったのに・・・・・。

肉汁と脂身の攻撃に、

もうすぐ45歳、

ノックダウン。

 

 

 

 

 

ランチ後にミーティングをして

翌日日曜のメンテナンスの

準備や工程を確認。

夕方は鹿児島市内から

約2時間かけて今度は枕崎市へ移動。

枕崎もこれまた超久しぶり。

駅周辺はきれいに改修されていて

昔のイメージとは

全く違う風景になってました。

駅舎もなかなかいい雰囲気・・・・・・。

やはり本土最南端の

始発・終着駅ということが最大の売りッ!

何気ない無人駅ですが

無意識に風景に引き込まれるほど

感動しました。!!!

ホームには電車ではなく、

さび付いたディーゼル車が

大きなエンジン音を

たてながら停車していることも

風情を盛り上げてくれます。

何気に時刻表を見ると・・・・・・・・・。

何と、一日6便。

しかも最終は20時5分。

枕崎は日本の抱える過疎化や

人口減少そのものの

現実を表していると痛感。

想定外にまた自分の加齢と

日本の現状を体感することになった

鹿児島出張となりました。

 

 

夜は枕崎でメンテナンス会社の方と会食。

枕崎駅近くの

オリケンさんお気に入りのいつもの店。

コチラ。

「㐂久家(きくや)食堂」さん。

お店に入ってメニューを撮った後に

外観を撮るのを忘れていたことに

気が付いたので帰りに撮ることを決意。

こういうお店の雰囲気たまりません。

解除後の反動なのか、

この日は予約で一杯。

カウンターで料理を頂く事に・・・・・。

日本有数の港町、枕崎。

もちろん魚料理はどれも絶品ッ。

「くび折れサバの刺身」なんて

なかなか博多でも食べれません・・・・・。

続いて「鹿児島牛のタタキ」。

昼と同じ鹿児島牛でも、

タタキという調理方法と、

タレではなくポン酢という味付けの違いで

中年真っ盛りでも安心して食べれます。

 

 

と、

入店後数分で数杯生ビールを飲み干し、

最初に決意した宿題をとっくに忘れ、

会話もほどほどに

食べる・飲むに没頭・・・・・・・・・・。

 

 

の、

結果。

枕崎名物の鰹料理の数々、

特に「鰹の腹皮」という珍味の

写真まで撮ることなく

会食終了。

 

ホテルに戻って爆睡。

 

 

翌日、

携帯になぜか、

店内のこの看板の写真が・・・・・・・。

〆にこの名物に私が釣られたか

どうかは、

皆様のご想像にお任せします。

 

 

皆さんも、枕崎へ是非。

 

 

翌日曜は、

キッチリ早朝から仕事して

予定通りのメンナンスを

完了させてますので・・・・・・・。

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