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製造・流通の鍵
2020.11.16

しばらくの間

気持ちのいい秋晴れが

続いていましたが、

久しぶりに朝、

小雨が降った博多の朝でした。

あと1ケ月ちょっとで

今年も終わると思うと

年々増してゆく時の流れの速さを

感じるこの時期がきたと感じます。

秋から冬に確実に季節が変動していますが、

私たちの堆肥事業は

まだまだ秋の農繁期中って感じです。

ある現場では、

堆肥センターの自車便と、

グループ会社の大型トラックが

同時に「なの華」の出荷準備中で大忙し。

他の現場でも同じく

「なの華」の出荷で大忙し。

この現場ではパレットに堆肥を載せた後は

自動のラップ巻き機で

設定通りにラッピングされるので

堆肥の梱包作業で目の回る

一番キツイ仕事が軽減されています。

機械も優秀ですが、

その前に作業員さんがパレットに

1袋1袋手で積む作業が

1パレットも乱れることなく

在庫されている景色は

それ以上に毎回感動しますッ!!!!!

この完璧な梱包で

荷崩れなどのクレームは一切なしッ!!

この製造から流通まで

全てのクオリティーが

広域流通の成功のポイントです。

農家さん販売、量販店さん販売も

順調な伸びですが、

とにかく沖縄向けの出荷が

異常な伸びなので

この巨大な倉庫にある在庫も

一瞬にしてなくなる状況が続いております。

先月のピーク時には

この大型トレーラーが

朝から10台以上連なって

堆肥センターに集荷に来て、

あっという間に鹿児島の港から

沖縄の港を経由して

数えきれない数の「なの華」が

毎日沖縄の畑に行っています。

「なの華」が今年も

沖縄の畑を改良し、

「儲かる農業」に貢献する事を願って

商品を送り出してます。

 

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