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移動と想いの話
2021.08.31

今日で8月も終わり。

コロナ・大雨・長雨で

今年は夏らしさをあまり感じることなく

あっという間に

夏が過ぎ去った感じが強いです。

とは言え、

まだまだ残暑が続きますので

皆様、

ご自愛頂きながら

残り僅かな夏を楽しみましょうッ!!!

 

 

では更新。

先週の前半はいつもの宮崎・鹿児島出張。

金曜に熊本での仕事を済ませて、

翌日5時半に博多を出発して

広島の現場管理と

打ち合わせに向かいました。

もちろん、

移動は、

車。

感染対策として

公共交通機関を使用しない事は

世間一般では通常化してきましたが、

私たちはコロナ問題前から

400km前後の移動は基本的に

車での移動が基本。

クライアント先である畜産現場は

市街地からかなり離れた場所に

あることが多くて

電車やバスで移動しても結局最終的には

レンタカーでの移動になってしまいます。

他にも、

資材や管理備品等も

運ぶ必要がある場合がありますので

車での移動が必然の結果となります。

なにより、

畜産現場という特性上、

業務の内容や状況によっては

汚れたり、

臭いが服・体・髪に着く事もしばしば。

以前、

Jun部長がある現場の

初期の立ち上げ時の

管理を終えて会社に戻って

そのまま博多駅から電車で帰宅した際、

夕方のラッシュの満員電車内で

Jun部長が発する異様な臭いで

Jun部長の周辺だけ人が寄らずに

奇妙な和ができたそうです。

Jun部長は到着駅まで

目をつぶり、下を向いたまま

微動だにせず、

周囲からテロリストを見るような

突き刺さる視線を

やり過ごしたそうです。

この事情や経験からも、

車の長距離移動は何かと大変ですが、

業務上では最良の移動手段と判断してます。

 

話を戻して、

博多から約4時間かけて広島の現場に到着。

資材納品を終えた後に、

社長と堆肥設備改造を打ち合わせ。

出荷の増量や品質安定化に

必要な設備改造を了承頂きました。

この設備はまたご紹介する予定です。

打ち合わせ後に製造状況や在庫の把握。

この日は九州向けのフレコンバックの

充填作業の状況や品質もチェック。

発酵状況や性状もパーフェクトっ!!!

農家さんも喜んで使って頂いております。

また、

今年の大雨、長雨対策として

出荷前のストックヤードに保管される

フレコンバックの雨対策として

通常のブルーシートと別に

専用のカバーも今月からご準備頂きました。

雨による水濡れ防止はもちろん、

風が強い日はブルーシートが飛ばされたり

維持管理が大変なんですが、

このカバーが全て解決してくれます。

このように畜産企業と私たちは

常に使って頂く農家を想い、

丁寧にこだわって作り、

大事に扱うことに全力を注ぎますッ!

畜産企業の想いと努力の結晶、

「堆肥」を是非ッ!!!!!!!!!

もっともっとご使用あれッ!!!!!

 

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