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居場所
2021.02.15

2月も中旬に入り、

少しずつ気温も上がってきて、

暖かさを感じる日が多くなった気がします。

暖かくなれば、

私たちにとって

コロナと同じくらい脅威となっている

鳥インフルエンザの

発生リスクも低くなるので、

緊急事態宣言解除同様に

暖かく、楽しい春が待ち遠しいです。

 

そんな春を待っている先月末。

定期管理と堆肥出荷の打ち合わせで

広島県世羅町の

㈱ツバサファーム様にお伺いしました。

なんと、その日は大寒波襲来。

鳥インフルエンザ予防措置で

前日広島入りして、翌日早朝に農場に入場。

その朝の気温、

 

何とッ、

 

ー5度。

堆肥製造に欠かせない

EM(乳酸菌・酵母などの有用複合微生物資材)

培養されているタンクも

厚く凍りついてましたッ!!!

博多や出張でいつもいる宮崎での寒さは

1度とかせいぜい0度くらいです。

このマイナスの世界は

なかなか経験しない寒さです。

しかも、ここ最近は

コロナでステイホームや内勤が多く、

暖房という魔法に包まれた日々を

送る事が多かったので

寒さの免疫が大幅に低下していましたッ!

この日も早朝から午後15時くらいまで

管理と打ち合わせで現場に滞在。

もちろん、

 

終日、

 

 

お外。

 

 

結果、

この寒さで

私のガラスのハートと、

ガラスの肺はノックダウン・・・・・・・。

またまた気管支炎再発。

いつもならある程度ほっとくのですが、

コロナ禍で激しく咳き込むと

家・会社・世間に居場所がなくなるので、

珍しく早めに病院に行きました。

 

検査の結果、

血中酸素濃度90(正常値は96~98)

肺活量は一般成人の半分以下ッ!!!!!

通常の成人のきれいな三角の

点線の予測に対し

私の吸う力、吐く力は1/3・・・・・・・。

リアル、「虫の息」。

 

 

もちろん、

お薬のフルコースとなりました。

 

自宅では、

「大事な受験生にうつすなッ」

会社では、

「健康を提案する会社なのにッ」

 

 

やはり

私の居場所は

お外。

 

営業と現場管理が天性の仕事。

 

もう体調は戻ったので

新しい営業で

新しい契約をして、

新しい居場所を追加します。

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