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暖かくなって焦っています
2021.03.02

草取りに集中しすぎて人が近づいているのに気が付かず、びっくりして腰を抜かしそうになりました。どうも、純部長です。

某ホームセンターの農業アドバイザーが様子を見に来てくれました。その方も個人的に玉ねぎとにんにくを栽培されています。今年は生育いいねとお褒めの言葉を頂きました。

草取りのほうはといえば、ウマゼリびっしりのハードなゾーンに差し掛かったところでした。

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いろんな草の中でもウマゼリが一番厄介です。根は深いし成長点が土の中にあるので上だけ切り取ってもまた生えてきます。なので時間はかかりますがしっかりと根の深いところから切り取ります。

この時期の雑草紹介

マメ科雑草は地下に窒素肥料を蓄えてくれるので地上部だけ刈り取ります。ネコハギは伸びると厄介ですが、根本を見つけてチョンと切ればごっそりなくなります。

ギシギシはこれくらいなら抜きやすいですが、大きくなるまで放っておくと抜けなくなり大変です。タデ科の雑草でシュウ酸が多く、かじると酸っぱい味がします。結石になるのでウサギや猫にたべさせてはいけません。

イネ科も厄介ですが、今年は小さいうちに処理できたのでそこまで大変ではありませんでした。大きくなると背丈がにんにくを超えるので絶対にはびこらせたくない雑草です。

ヤエムグラは根元からガサッと上に持ち上げれば簡単に取れます。でも放っておくとにんにくにからみつくので油断禁物です。

ナズナは簡単に引っこ抜けますが、大きくなると土が大量についてくるのでその場合は根元をチョンと切ればとりやすいです。春の七草のひとつです。

仏の座(ホトケノザ)。これも根っこを切れば簡単に取れますが、無理に引き抜こうとすると土が大量についてきます。ちなみに春の七草のホトケノザとは全く異なります。食べられません。

アメリカフウロです。根もとを切ればごっそり取れますし、引っこ抜くこともできて比較的簡単ですが、なにせ一番多く生えています。漢方薬のゲンノショウコの仲間だそうです。

残すところあと1列と半分!暖かくなってきたので焦っています。

 

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